A y a n o T a c h i h a r a
L I V E S C H E D U L E
春 の 歌 の 旅 2 0 2 6


高千穂という地、そこにある聖域、そして声。
そこにあなたが加わることで起こる共鳴を観測する、ライブ・インスタレーション。
【 S a n c t u a r y in 高 千 穂 】3/28土曜日 - 4/5日曜日
定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
今回お問い合わせをいただきながら、お席をご用意できなかった皆さまへ。
想いを寄せてくださり、本当にありがとうございました。
次の会期が決まりましたら、またご案内申し上げます。
響きあいの中でお会いできるのを楽しみにしております。

2022年、春。はじまりの旅は、突然やってきました。
軽井沢から、たったひとり、車で九州の宮崎まで向かう旅。
その道中で、18年間 人生のお手本であった一匹の愛犬が、天に昇ってもなお、道を先導してくれているサインが次々に起こり、歌の旅を始めさせてくれたことそのものがお導きだったと、今も、迷いなく歩みを進めて、巡礼のような歌の旅をつづけています。
初めての軽井沢から九州の次に、北は北海道。 そして、四国。昨年は、春に四国経由で九州まで、秋は関東経由で東海まで。
各地へ呼んで頂いたり、赴くままに訪れ、 目の前に広がる天気や景色、地図も見ずに迷い込んだ先で出逢った秘境など、その日、その日の巡り合わせで、その瞬間に溢れる音を奏でてきました。
そして、
今年の春の歌の旅は、3月20日 春分の日に出発します。

最終目的地は、" 九州・高千穂 " 。


あの日、ここに来るために宮崎に向かう旅だったんだとはっきりとわかった時、また必ず戻ってくると約束した場所。
偶然導かれるように訪れたその場所は、あまりの波動に 一度腰を下ろしたら、
二度と離れられなくなるほどでした。
空は青く澄み渡り、岩清水が滴り、花が咲き、万物が清らかに生き生きとした
春の晴明に、命と命の輝き触れ、声をひらく。
すべてと繋がる。
地球の呼吸に自分自身を溶け込ませるひととき。
そんな、Sanctuary(聖域)を特別な会としてひらきます。
二度と同じ瞬間は訪れない、この瞬間にだけの巡り合わせ。
そこに存在することへの賛美です。
ライブやコンサートがハレだとしたら、これはケの極み。
人生にずっと寄り添い続ける「歓びの種」を蒔く行為であり、より根源的で、野生的で、人間的な営みの一部を共有します。
そ
