A y a n o T a c h i h a r a
L I V E S C H E D U L E
春 の 歌 の 旅 2 0 2 6

2022年、春。はじまりの旅は、突然やってきました。
軽井沢から、たったひとり、車で九州の宮崎まで向かう旅。
その道中で、18年間 人生のお手本であった一匹の愛犬が、天に昇ってもなお、道を先導してくれているサインが次々に起こり、歌の旅を始めさせてくれたことそのものがお導きだったと、今も、迷いなく歩みを進めて、巡礼のような歌の旅をつづけています。
初めての軽井沢から九州の次に、北は北海道。 そして、四国。昨年は、春に四国経由で九州まで、秋は関東経由で東海まで。
各地へ呼んで頂いたり、赴くままに訪れ、 目の前に広がる天気や景色、地図も見ずに迷い込んだ先で出逢った秘境など、その日、その日の巡り合わせで、その瞬間に溢れる音を奏でてきました。
そして、
今年の春の歌の旅は、3月20日 春分の日に出発します。

最終目的地は、" 九州・高千穂 " 。


あの日、ここに来るために宮崎に向かう旅だったんだとはっきりとわかった時、また必ず戻ってくると約束した場所。
偶然導かれるように訪れたその場所は、あまりの波動に 一度腰を下ろしたら、
二度と離れられなくなるほどでした。
「必ず戻ってくる」と誓ったあの場所へ 4年ぶりに向かい、10日間滞在し、歌い続けます。
地球の呼吸に自分自身を溶け込ませるひととき。
空は青く澄み渡り、岩清水が滴り、花が咲き、万物が清らかに生き生きとした
春の晴明に、命と命の輝き触れ、声をひらく。
すべてと繋がる。
この10日間のSanctuary(聖域)を特別な会としてひらきます。
そ

二度と同じ瞬間は訪れない、この瞬間にだけの巡り合わせ。
そこに存在することへの賛美です。
ライブやコンサートがハレだとしたら、これはケの極み。
人生にずっと寄り添い続ける「歓びの種」を蒔く行為であり、より根源的で、野生的で、人間的な営みの一部を共有します。
癒やしを超えた、
響きの体験、自己の調律へ
春の風に乗って旅をしに来ませんか?
その会期へのご参加を、数名に限り受け付けます。
参加へご興味のある方にのみ、詳細をご案内します。
冬から春の扉をひらくように、そっとご連絡ください。

【 S a n c t u a r y in 高 千 穂 】
体験型 ライブ&ワークセッション 2026年3月27日(金) — 4月5日(日)
高千穂という地、そこにある聖域、そして声。
そこにあなたが加わることで起こる共鳴を観測する、十日間限定のライブ・インスタレーション。
◯ グループ(各日限定4名)
開催日:3/28(土), 29(日), 4/4(土), 5(日)
朝の光が満ちる頃(8時)から、午後の光が和らぐ頃(16時)まで。
◯ プライベート(1日1名限定)
3月27日 — 4月5日の期間内でご希望の1日、または1.5日
*それぞれの枠に合わせて、内容や参加費を設定しています。
詳細をご希望の方は、Contactよりお問合せください。